等身大パネルで使用するインクについて

顔料インクとは

等身大パネル製作で使用するインクのタイプは、顔料インクタイプです。

顔料インクとは、色を作り出す粒子を溶媒に分散させたインクのことで、染料インクと比較して耐候性に優れ、長時間が経過しても色あせが少ないという特長があります。

また耐水性にも優れておりにじみが出にくい特長があります。

等身大パネルで使用する出力素材について

ユポ(合成紙)とは

ホーコーズで製作する等身大パネルの出力には、ユポ(合成紙)を使用しています。

ユポ紙とは主原料がポリプロピレンで作られており、紙と比較して引っ張り、折り曲げ、衝撃などにとても強く、水に濡れても強度の低下や形状の変化はほとんどなく、とても耐水性に優れています。

ホーコーズでは、このユポ出力物の表面にラミネート加工を施すことにより、さらに耐候性を上げる工夫をしております。 ラミネート加工についてはこちら

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