大型出力屋

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タペストリー印刷 (屋内・屋外・吊り下げタイプ)

展示会・店頭幕のPRツール

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    ※印刷素材限定
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タペストリー(屋内・屋外・吊り下げタイプ)

タペストリー印刷の製作実例

  • 屋内用タペストリー
    印刷素材:厚手合成紙
    仕様:上下袋加工+左右カット
       φ18mm塩ビパイプ

  • 屋内用タペストリー
    印刷素材:ポリエステル布(トロマット)
    仕様:上下袋縫+左右ヒートカット
       φ18mm塩ビパイプ

  • 屋外用タペストリー
    印刷素材:メッシュターポリン(細目)
    仕様:上下袋縫+左右縫製
       25φスチールパイプ

  • 屋外用タペストリー
    印刷素材:ターポリン(スタンダード)
    仕様:上下袋縫+左右縫製
       25φスチールパイプ

タペストリー使用期間から選ぶ

タペストリー印刷素材から選ぶ

厚手合成紙

厚手合成紙の生地拡大

合成紙は、合成樹脂(プラスチック)を主原料としており、耐水性があり耐久性が高く、手では破れない程度の強度がある素材です。表面はマット調の仕上がり、裏面はつるっとしています。合成紙の一番の特性は、発色性が高く印刷がキレイに仕上がることです。そのためタペストリー印刷では最も人気があります。大型出力屋では、一般的な合成紙より、さらに耐久性を高めるために厚みのある素材を採用しています。合成紙の弱点として、濃い色が1色のデータの場合、汚れ(指紋・擦れ跡)が目立ちことがあります。また基本破れにくい素材ですが、多少の切り込みが入ると裂けやすくなります。また巻きグセやシワが戻りにくいため、常設タイプのタペストリーに向いています。素材に耐水性はありますが、インクの浸透性により屋外で使用する場合は、合成紙+表面ラミネート加工をお勧めします。

  • 屋内1-2年
  • マット
  • ラテックス印刷
  • 標準2営業日後発送
  • 印刷がキレイ

料金の目安 900×1,500mmの場合

7,500円/1枚(税別)

厚手合成紙+表面ラミネート加工

厚手合成紙+表面ラミネート加工の生地拡大

合成紙+表面ラミネート加工は、耐久性が高い合成紙の表面(片面)にラミネートフィルムを圧着加工した素材です。ラミネート加工をすることで、汚れや傷の防止と耐水性を高める効果があります。中期用ラミネートを選ぶことで、紫外線カットでの短期間での色あせ防止ができ、屋外での使用も可能になります。大型出力屋では、「光沢(グロス)あり」「マット」がありが選択できます。

  • 屋内1-2年
  • 屋外1年
  • 光沢/マット選択
  • ラテックス印刷
  • 標準2営業日後発送
  • 印刷がキレイ

料金の目安 900×1,500mmの場合

10,600円/1枚(税別)

耐久クラフト

耐久クラフトの生地拡大

クラフト紙はパルプ(木材)を原料とし、封筒や紙袋、包装用紙によく使われている紙です。素材自体に茶色がかっていて、白色の紙にはない手に取った時のザラザラとした手触りやナチュラル感を感じることができます。大型出力屋の耐久クラフトは、手では破れにくい特殊加工を施した素材を採用しています。耐久クラフトの弱点としては、素材に風合いがある反面、写真や文字が白色紙と比較してやや見づらい面があります。また表面はクラフト素材そのままなので耐水性はなく、屋内使用に限定されます。用紙の特性として、左右部分がカールしやすくなっています。

  • 屋内1-2年
  • マット
  • ラテックス印刷
  • 標準2営業日後発送
  • ナチュラル感

料金の目安 850×1,500mmの場合

9,600円/1枚(税別)

ポリエステル布(トロマット)

ポリエステル布(トロマット)の生地拡大

トロマット生地は、厚手のポリエステル製布地です。のぼりで使用されているポンジ生地と比較して約4倍ほどの厚みがあります。厚みのある布地ですが、テント生地(ターポリン)と比較して軽量で扱いやすく、折りたたんで持ち運びがしやすいという利点があります。またトロマットは、印刷の仕上がりがマット調の落ち着いた質感になるため、商業施設の店頭POPや商品展示会、就職合同説明会など屋内用のPRツールとして幅広く利用されています。トロマット生地の弱点として、ターポリン生地と比較して引き裂け強度が弱く、風圧などがある屋外には向いていません。また、印刷インクの特性により紫外線にそれほど強くなく、直射日光が常時当たる場所だと約6か月ほどで色あせが発生します。

  • 屋内2-5年
  • マット
  • 防炎素材選択可
  • 昇華転写印刷
  • 標準5営業日後発送
  • 持ち運び便利

料金の目安 900×1,500mmの場合

12,800円/1枚(税別)

ターポリン(エコノミー)

ターポリン(エコノミー)の生地拡大

防炎適合素材
ターポリンは、雨や風に強く、色あせも少なく耐久性に優れ、屋外の利用に適しています。運動会等の設営テントでもよく使用されています。原材料はビニール+繊維を合成した素材です。エコノミータイプは、表面がマット調で、原材料の織り加工による引き裂け強度が若干弱くなっていますが、屋外で1-2年を目安にご使用できます。(※強風時は除く)2年以上使用する場合は、スタンダードターポリンをお勧めします。ターポリン素材共通の弱点として、布と比べて重みと厚みがあるため、折りたたみが難しく、シワが付きやすいです。また縫製加工をする場合、表面に小さな擦れやキズが付く場合があります。ベタ色を全体に使ったデザインには注意が必要です。

  • 屋外1-2年
  • マット
  • 防炎素材
  • 溶剤印刷
  • 標準5営業日後発送

料金の目安 900×1,500mmの場合

11,800円/1枚(税別)

ターポリン(スタンダード)

ターポリン(スタンダード)の生地拡大

Ⅰ類、防炎適合素材、国産
ターポリンは、雨や風に強く、色あせも少なく耐久性に優れ、屋外の利用に適しています。運動会等の設営テントでもよく使用されています。原材料はビニール+繊維を合成した素材です。スタンダードタイプは、表面に光沢(ツヤ)があり、印刷の仕上がり精度(見栄え)も高い素材です。また引き裂け強度がエコノミータイプより強く、屋外で2-3年を目安にご使用できます。(※強風時は除く)ターポリン素材共通の弱点として、布と比べて重みと厚みがあるため、折りたたみが難しく、シワが付きやすいです。また縫製加工をする場合、表面に小さな擦れやキズが付く場合があります。ベタ色を全体に使ったデザインには注意が必要です。

  • 屋外2-5年
  • 半光沢
  • 防炎素材
  • 溶剤印刷
  • 標準5営業日後発送

料金の目安 900×1,500mmの場合

14,800円/1枚(税別)

メッシュターポリン(粗目)

メッシュターポリン(粗目)の生地拡大

Ⅰ類、防炎適合素材、国産
メッシュターポリンは、メッシュ状の高強度ポリエステル織物に樹脂コーティングをした耐久性に優れたシートです。最大の特徴は「風を逃がすこと」です。粗目タイプは、通常のターポリンに比べて約20%程度、風の通り抜けがよくなります。屋外向けで風の影響を受けやすい現場(架橋工事やマンション建築工事等)の建築養生シートとして広く使用されています。従来、建築資材として使用されている素材ですが、当社独自の印刷技術と加工技術により、ダイレクトに印刷することが可能になりました。メッシュターポリン素材共通の弱点として、近距離(2m以内)で見た場合、細かい文字が見えにくい、後ろが透けて見えるということがあります。また素材の重みと厚みがあるため、折りたたみが難しく、頻繁な持ち運びは不向きです。また縫製加工をする場合、表面に小さな擦れやキズが付く場合があります。ベタ色を全体に使ったデザインには注意が必要です。

  • 屋外2-5年
  • 約2mm角メッシュ
  • 防炎素材
  • 溶剤印刷
  • 標準5営業日後発送
  • 風圧に強い

料金の目安 900×1,500mmの場合

19,000円/1枚(税別)

メッシュターポリン(細目)

メッシュターポリン(細目)の生地拡大

Ⅰ類、防炎適合素材、国産
メッシュターポリンは、メッシュ状の高強度ポリエステル織物に樹脂コーティングをした耐久性に優れたシートです。最大の特徴は「風を逃がすこと」です。細目タイプは、通常のターポリンに比べて約6%程度、風の通り抜けがよくなります。粗目タイプより耐風圧は小さいですが、絵柄をはっきり印刷したい店頭幕や横断幕として広く使用されています。従来、建築資材として使用されている素材ですが、当社独自の印刷技術と加工技術により、ダイレクトに印刷することが可能になりました。メッシュターポリン素材共通の弱点として、近距離(2m以内)で見た場合、細かい文字が見えにくい、後ろが透けて見えるということがあります。また素材の重みと厚みがあるため、折りたたみが難しく、頻繁な持ち運びは不向きです。また縫製加工をする場合、表面に小さな擦れやキズが付く場合があります。ベタ色を全体に使ったデザインには注意が必要です。

  • 屋外2-5年
  • 約1mm角メッシュ
  • 防炎素材
  • 溶剤印刷
  • 標準5営業日後発送
  • 風圧に強い

料金の目安 900×1,500mmの場合

19,000円/1枚(税別)

タペストリーとは

タペストリーは、本来鮮やかな糸で織り出したつづれ織りを壁掛けにしたもののことです。現在では、塩ビ系ターポリン生地やポリエステル系布地に大判インクジェットで出力したものが主流になっています。住宅向けのインテリアや観賞用として利用されることもありますが、大型出力屋では、業務用としての店内POP、店頭幕、展示会装飾などで使用されるタペストリーを主に印刷・製作しています。店頭幕、店頭懸垂幕、吊下げバナー、吊下げポスター、吊下げ看板シートもタペストリーと同義と位置づけしています。

タペストリーの歴史

タペストリーは、11世紀、第一次十字軍がイスラムからの聖地奪回の戦利品として持ち帰った絨毯を壁に吊って飾ったことが発祥だといわれています。ヨーロッパでは、織物で風景や人物を表現して、インテリアの一種として普及しました。

タペストリーの用途

店頭看板(サイン)、店内POPなどの店内装飾として 飲食店、カフェ、アパレルショップ、スポーツショップ、美容室などの新商品PRやキャンペーンによく使用されます。店内用では、軽量で使いまわしができる布地(トロマット)、一定期間の使い切りなら厚手合成紙もしくは厚手合成紙+表面ラミネート加工がよく選ばれます。また飲食店の軒下など屋外で使用する場合は、ターポリン生地もしくはメッシュターポリンが選ばれます。

展示会、イベントのブース装飾や掲示ツールとして 展示会や就活合同説明会、コミックマーケットなどイベントで自社製品、自社の説明、サービス内容展示、案内板や看板としてもよく使用されています。ポスターやパネルなどを壁に貼るタイプと比較して、設置が簡単で、場所の変更も自由度が高いこと、そしてタペストリーは、丸めたり折りたたむことで持ち運びの負担が小さく、再利用もできることが選ばれる大きな理由になっています。

大型出力屋のタペストリー印刷の特徴

大型出力屋は、業務用の大判印刷機(インクジェット出力機)を印刷素材に合わせて複数台所有しています。屋外用素材に適した印刷インク、屋内用素材に適した印刷インクなどの組み合わせで8種類の用途に合わせたタペストリー印刷をご提案できます。